第二種電気工事士(2021年度)の候補問題

2020年1月22日(金)、一般財団法人 電気技術者試験センターのホームページにおいて、2021年度(令和3年度)第二種電気工事士技能試験候補問題が公表されました。公表された候補問題はNo.1 ~ No.13)の計13題で、一般用電気工作物の電気工事に係る基本的な作業であって、試験を机上で行うことと使用する材料・工具等を考慮して作成されています。技能試験の試験時間は、すべての問題について40分が予定されています。

候補問題の複線図の書き方

技能試験の練習をするときは、候補問題の単線図を自分で複線図に直し、その直した複線図を見ながら作品を施工していきます。従って、候補問題の単線図から複線図が書けないと技能試験の練習をすることができません。技能試験の練習のスタートは、複線図の書き方からはじまります。

最初、複線図は難しいかもしれませんが、書く順番を覚えればスイスイと書けるようになります。

当ページでは、候補問題13題について、一つ一つ順番を追って複線図の書き方を説明していますので、電気工事士技能試験を受験される際の参考にしてください。

※昨年度(2020年)の第二種電気工事士技能試験においては、すべての候補問題が出題されています(但し、試験会場ごとに出題問題は異なります)。