ユーキャンの第二種電気工事士講座

「ユーキャンではじめよう」とCMでもおなじみの生涯学習のユーキャン では、第二種電気工事士をはじめ、電験三種や危険物取扱者など100種類以上の講座があり、実践で役立つ資格から実用講座などさまざまな通信教育を受講できることで有名です。その中でもユーキャンの第二種電気工事士合格指導講座は、「土木・設備」系資格の中でも人気がある通信教育となっています。

そもそも、第二種電気工事士の資格は電気の入門資格でもあり、合格率は毎年50%を超えています。しっかり試験対策して受験に挑めば意外と受かりやすい資格なのですが、電気を学んだことがない未経験者が独学で合格するのは難しいのが現状です。
なぜ難しいのかというと、家庭用電源でもある交流においては「一般的な加減乗算が成立しないことがある」、つまり簡単にいえば 1+1=2 が必ずしも成立するとは限らないということです。これらの問題を解くには難しい数学の計算が必要で、三平方の定理(ピタゴラスの定理)や三角関数を使って答えを求めます。

また、仮に電気工事士試験を受験して筆記試験に合格したとしても、その後に待ち構えている技能試験は実際に電線を接続したり配線器具を取り扱ったりするので、きちんとした指導者がいないと間違っていること自体に気が付かずに思わぬ失敗をしてしまうことがあります。実際、管理人もリングスリーブの大きさと電線の本数とを間違って覚えており、会社で技能試験の練習をしているときに先輩の指摘で間違いに気が付きました。

技能試験の合否の判定は細かくて厳しいのですが、ユーキャンの通信講座でしっかり対策すれば合格しやすいのも事実です。ここではユーキャンの第二種電気工事士合格指導講座について少しばかりご紹介したいと思います。

教材やテキストについて

ユーキャンの通信講座は、イラストや図解満載のテキストが使用されています。これは、初めて電気を学ぶ方にも学習内容をイメージしやすいよう、また豊富なイラストで楽しみながら学んでほしいという想いからテキストが作成されているためです。学習に役立つ便利な副教材もセットになっており、特に用語集公式集は持ち運べるサイズなので、通勤時の電車の中や会社の休憩時間などのちょっとした空き時間に有効活用されています。

技能対策用のDVDと実習材料について

未経験者が指導者なしで技能試験に臨むのは厳しいのが現実です。「何から練習したらいいのか?」「どんな工具・材料が必要なのか?」「参考書通りにやったのにうまくいかない!」技能対策においては必ず悩みがでてきて、やる気がなくなることも珍しくありません。

「参考書と同じようにやっているのに何故?」
おそらく技能試験の受験者の大半は市販されている参考書を利用していると思います。何点かのイラスト(写真)と簡単な解説のみが記載された参考書では大まかなポイントしか理解できないでしょう!
本職の電気工事士の指導を受けながら自分なりにコツを掴むことができれば上達も早いのですが、そんな恵まれた環境にある人は一握りです。

電気工事士による手取り足取りの直接指導までとはいきませんが、ユーキャンの第二種電気工事士合格指導講座なら自分の目でDVD映像を見ながら学習できます。活字では表現できないような細かいポイントも視覚的に理解しやすいDVD映像を見ながら実習材料を使って練習するので、初心者でも効率的な技能習得が可能となります。

添削・サポート体制について

大半の通信教育は、教材を受け取ったらあとは自分でお好きなように学習してください!というパターンがほとんどですが、ユーキャンの通信講座は充実のバックアップ体制が敷かれ、受講中は頼もしい味方となっています。もし学習中にわからないことが出てきても安心してください。ユーキャンの講師陣にEメールで相談すれば、24時間体制であなたの疑問を解決してくれるのです。

また、講師陣による間接的な指導もあり、添削課題や実技課題をユーキャンに提出することで、経験豊富な講師陣達からのアドバイスを受けることができます。これにより自分が苦手な部分を集中して強化でき、万全の状態で電気工事士試験に挑むことができるのです。

受講者の評判

※以下に掲載している「受講生の評判」は、ユーキャンのホームページに掲載されている「学びーズボイス(合格体験談)」を簡潔にまとめたものです。

keyさんの場合

会社の人事異動で電気関係も扱う仕事に変わったkeyさんは、いろいろな資格を持った先輩から定年後の再就職がすんなり決まった事実を聞き、資格の重要性を感じたという理由から受講を決めたそうです。なんでこんなこと始めたんだろうと後悔と絶望感が出てくる時期もあったkeyさんですが、合格後、
「合格のコツは、とにかく続けること」
「ユーキャンのテキストと教材があれば十分です!ユーキャンを信じて学習してください。」
と語っています。