電気工事施工の問題 その2

問題1 造営材を貫通することができない工事は次のうちどれか?
  • (1)金属管工事
  • (2)金属線ぴ工事
  • (3)金属ダクト工事
  • (4)ライティングダクト工事
  • (5)ケーブル工事
問題2 開口部を下に向けて施工しなければならない工事は次のうちどれか?
  • (1)平形保護層工事
  • (2)バスダクト工事
  • (3)金属ダクト工事
  • (4)ライティングダクト工事
  • (5)セルラダクト工事
問題3 支持点間の距離の中で正しいのは次のうちどれか?
  • (1)金属ダクトを5m間隔で支持した。
  • (2)バスダクトを6m間隔で支持した。
  • (3)ライティングダクトを2.5m間隔で支持した。
  • (4)合成樹脂管を0.8m間隔で支持した。
  • (5)造営材の側面にはわせたキャブタイヤケーブルを1.5m間隔で支持した。
問題4 コンクリートに直接埋め込むことが可能な電線は次のうちどれか?
  • (1)1種以外のキャブタイヤケーブル
  • (2)4種キャブタイヤケーブル
  • (3)クロロプレンキャブタイヤケーブル
  • (4)ビニル外装ケーブル
  • (5)MIケーブル
問題5 原則として使用電圧が300Vを超える電球線を施設する場合の施工条件は次のうちどれか?
  • (1)乾燥した場所なら施工できる。
  • (2)ゴムキャブタイヤコードを使用する場合に限り施工できる。
  • (3)人が容易に触れない場所であれば施工できる。
  • (4)人が触れるおそれがなければ施工できる。
  • (5)いかなる場合も施工できない。
問題6 移動電線に関する記述の中で正しくないのは次のうちどれか?
  • (1)移動電線の一つの線を接地線として利用した。
  • (2)高圧用の移動電線に3種クロロプレンキャブタイヤケーブルを使用した。
  • (3)高圧用の移動電線と電気機械器具をボルト締めで接続した。
  • (4)屋外にある使用電圧220Vの電気器具に電気を送るため、防湿コードを使用した。
  • (5)屋側にある使用電圧110Vの電気器具に電気を送るため、ビニル以外のキャブタイヤケーブルを使用した。
問題7 爆発性粉じんのある場所で施工できる工事は次のうちどれか?
  • (1)合成樹脂管工事
  • (2)金属管工事
  • (3)可とう電線管工事工事
  • (4)バスダクト工事
  • (5)キャブタイヤケーブルを使用したケーブル工事
問題8 火薬庫内にある単相100Vの白熱電灯に電気を供給するために施工できる工事は次のうちどれか?
  • (1)合成樹脂管工事
  • (2)金属管工事
  • (3)厚さ2mm以上の合成樹脂管を使用した合成樹脂管工事
  • (4)金属ダクト工事
  • (5)換気形のダクトを使用したバスダクト工事
問題9 電気機器器具の施工方法について正しいのは次のうちどれか?
  • (1)電線と電気機器器具とを物理的に完全に接続する。
  • (2)可燃性ガスの発生する場所に、防爆形のコンセントを使用した。
  • (3)可燃性ガスの発生する場所に、カバー付きのナイフスイッチを使用した。
  • (4)可燃性ガスの発生する場所に、粉じん防爆構造の電灯器具を施設した。
  • (5)危険物のある場所に、カバー付きのナイフスイッチを使用した。
問題10 ビニルコードを使用することができない電気器具は次のうちどれか?
  • (1)電気洗濯機
  • (2)電気掃除機
  • (3)電気冷蔵庫
  • (4)電気ポンプ
  • (5)電気アイロン