電気工事施工の問題 その1

問題1 以下は低圧屋内配線工事において点検できる隠ぺい場所にできる工事の種類である。誤っているのは次のうちどれか?
  • (1)がいし引き工事
  • (2)合成樹脂管工事
  • (3)金属線ぴ工事
  • (4)金属管工事
  • (5)ケーブル工事
問題2 低圧屋内配線工事においてがいし引き工事が施工できないのは次のうちどの場所か?
  • (1)展開した湿気の多い場所
  • (2)展開した水気の多い場所
  • (3)点検できる隠ぺい場所で、かつ、湿気の多い場所
  • (4)点検できる隠ぺい場所で、かつ、水気の多い場所
  • (5)点検できない隠ぺい場所で、かつ、乾燥した場所
問題3 低圧屋内配線工事において使用電圧が300Vを超える場合に施工できない工事は次のうちどれか?但し、点検できない隠ぺい場所で、かつ、乾燥した場所に施設するものとする。
  • (1)合成樹脂管工事
  • (2)金属管工事
  • (3)2種金属製可とう電線管工事
  • (4)フロアダクト工事
  • (5)ケーブル工事
問題4 低圧屋内配線工事において水気のある場所に施工できる工事は次のうちどれか?
  • (1)合成樹脂線ぴ工事
  • (2)合成樹脂管工事
  • (3)金属線ぴ工事
  • (4)金属ダクト工事
  • (5)バスダクト工事
問題5 低圧屋内配線工事において一般的に施工場所の制限を受けない工事の組み合わせは次のうちどれか?
  • (1)がいし引き工事、ケーブル工事
  • (2)ケーブル工事、金属管工事
  • (3)金属管工事、金属線ぴ工事
  • (4)金属線ぴ工事、合成樹脂線ぴ工事
  • (5)合成樹脂線ぴ工事、合成樹脂管工事
問題6 裸電線を使用できるのは次のうちどれか?
  • (1)がいし引き工事により、展開した場所に電気炉用電線を施設する場合
  • (2)がいし引き工事により、人が触れるおそれがない場所に電気炉用電線を施設する場合
  • (3)電線の導体が腐食する場所に裸電線を施設する場合
  • (4)直接コンクリートに裸電線を埋め込んで施設する場合
  • (5)裸電線相互の間隔を30cm以上離し、かつ、裸電線の使用電圧が300V以下の場合
問題7 合成樹脂管工事に使用できる電線の中で、誤っているのは次のうちどれか?
  • (1)600Vビニル絶縁電線
  • (2)600V2種ビニル絶縁電線
  • (3)600Vポリエチレン絶縁電線
  • (4)引込用ビニル絶縁電線
  • (5)屋外用ビニル絶縁電線
問題8 ショーウインドウ内の配線工事においては、断面積何cm2以上のコードもしくはキャブタイヤケーブルを使用しなければならないか?但し、使用電圧は220Vとする。
  • (1)0.5cm2
  • (2)0.75cm2
  • (3)1.0cm2
  • (4)1.6cm2
  • (5)2.0cm2
問題9 低圧屋内配線工事において屋外用ビニル絶縁電線(OW電線)及び引込用ビニル絶縁電線(DV電線)が使用できない工事は次のうちどれか?
  • (1)がいし引き工事
  • (2)金属管工事
  • (3)金属ダクト工事
  • (4)セルラダクト工事
  • (5)フロアダクト工事
問題10 原則としてより線を使用しなければならない工事の中で誤っているのはどれか?
  • (1)合成樹脂線ぴ工事
  • (2)ライティングダクト工事
  • (3)フロアダクト工事
  • (4)平形保護層工事
  • (5)ケーブル工事