電気基礎の計算問題 その2

※答えが割り切れない場合は小数第二位を四捨五入し、小数第一位まで答えよ。

問題1 15Ωの抵抗3個を並列に接続したときの合成抵抗はいくらになるか?

答え Ω

問題2 ある金属でできた電線の25℃における抵抗は3Ωであった。この電線が55℃になったときの抵抗値はいくらになるか。ただしこの金属の25℃におけるおける抵抗温度係数は0.02とする。

答え Ω

問題3 静電容量が250μFのコンデンサに200Vの電圧を加えた。蓄えられた電荷は何Cか?

答え C

問題4 0.1秒間に5A変化する電流を流したらコイルに2.5Vの起電力が発生した。このコイルのインダクタンスは何mHか?

答え mH

問題5 20Ωの抵抗と25Ωのリアクタンスを並列に接続した回路に交流電源を接続すると抵抗に5Aの電流が流れた。この回路の力率はいくらであるか?

答え

問題6 力率80%で運転している消費電力100kWの三相誘導電動機にコンデンサを並列に接続して力率を改善したい。力率を100%にするためには何kvarのコンデンサを接続すればよいか?

答え kvar

問題7 定格電圧220V、定格電流17.5Aの三相誘導電動機を力率85%で15分間運転したときの消費電力量はいくらか?

答え kWh

問題8 20Ωの抵抗を星型結線して三相交流電源につないだところ5.9Aの線電流が流れた。この三相交流電源の電圧(線間電圧)は何Vか?

答え V

問題9 コイルに50Hzの正弦波交流を加えたところ、誘導リアクタンスは48Ωになった。このコイルに60Hzの正弦波交流を加えると誘導リアクタンスは何Ωになるか?

答え Ω

問題10 内部抵抗のある起電力1.5Vの電池1個を負荷抵抗に接続し電気を供給した場合の電池の端子電圧は何Vとなるか。ただし負荷電流は250mA、電池の内部抵抗は0.4Ωである。

答え V