配電の問題

問題1 定格電流が20Aの電動機3台と定格電流が10Aの電熱器3台接続されている場合、幹線の許容電流は何A以上なければならないか?
  • (1)90A
  • (2)96A
  • (3)99A
  • (4)105A
  • (5)113A
問題2 定格電流が10Aの電動機1台と定格電流が10Aの電熱器3台接続されている場合、幹線の許容電流は何A以上なければならないか?
  • (1)40
  • (2)41
  • (3)43
  • (4)50
  • (5)60
問題3 定格電圧200Vの三相誘導電動機を接続するのに最も適している配線方式は次のうちどれか?
  • (1)単相2線式100V
  • (2)単相2線式200V
  • (3)単相3線式100/200V
  • (4)三相3線式200V
  • (5)三相4線式240/415V
問題4 特別な場合を除いて対地電圧が150V以下に制限されている電路の中で、正しくないのは次のうちどれか?
  • (1)火薬庫内の白熱電球に電気を供給する電路
  • (2)火薬庫内の蛍光灯に電気を供給する電路
  • (3)火薬庫内で使用する電気機器に電気を供給する電路
  • (4)白熱電球に電気を供給する屋内の電路
  • (5)蛍光灯に電気を供給する屋内の電路
問題5 単相3線式100/200Vにおいて、中性線と外側の線間に同一負荷(定格電圧100Vの電気ヒーター2台)を接続したら中性線に電流が流れた。考えられる原因は次のうちどれか?
  • (1)中性線が断線した。
  • (2)中性線に接続したヒューズが切れた。
  • (3)2台の電気ヒーターのうち、どちらか一方のヒューズが切れた。
  • (4)2台の電気ヒーターのうち、両方のヒューズが切れた。
  • (5)誰かが定格電圧200Vの電気ヒーターを外側の線間に接続した。
問題6 以下の記述の中で正しいのは次のうちどれか?
  • (1)最大需用電力及び平均需用電力がわかっていれば需要率を求めることができる。
  • (2)負荷率、平均需用電力及び総設備容量がわかっていれば需要率を求めることができる。
  • (3)総設備容量と負荷率がわかっていれば平均需用電力を求めることができる。
  • (4)不等率は1より小さくなる。
  • (5)需要率を上げれば省エネにもつながる。
問題7 金属管に3本の電線を収めて使用する場合の電流減少係数はいくらか?
  • (1)0.70
  • (2)0.63
  • (3)0.56
  • (4)0.49
  • (5)0.43
問題8 電線の太さを決定するときに考慮しなければならない要素の中で、正しくないのは次のうちどれか?
  • (1)過電流遮断器の遮断能力
  • (2)機械的な強度
  • (3)電線の種類
  • (4)許容電流
  • (5)電圧降下
問題9 最大需用電力が450kW、設備容量が500kW、負荷率が0.8、不等率が1.1の需要家における平均需用電力はいくらか?
  • (1)360
  • (2)400
  • (3)440
  • (4)490
  • (5)550
問題10 負荷率は0.6、平均需用電力が360kW、総設備容量が750kWの需要家における需要率はいくらになるか?
  • (1)0.29
  • (2)0.48
  • (3)0.60
  • (4)0.80
  • (5)0.85