第二種電気工事士技能試験の欠陥

第二種電気工事士における技能試験の合否の判断に、電気的に致命的な欠陥、施工上の重大な欠陥及び軽微な欠陥という基準が存在します。技能試験では、その欠陥の種類と個数によって合否が決まりますので、いかに欠陥箇所をなくすかということが大切となります。
以下が各欠陥の詳細となります。(年度によって判定基準が変わる場合がありますので、参考程度にしてください。)

電気的に致命的な欠陥・施工上の重大な欠陥
技能試験では、電気的に致命的な欠陥、もしくは施工上の重大な欠陥が1個でもあれば不合格となります。
軽微な欠陥
施工上の軽微な欠陥が2個以内であれば電気工事士技能試験に合格することが可能です。