第一種電気工事士技能試験の欠陥

第一種電気工事士技能試験の合否の判断に、A欠陥B欠陥及びC欠陥という基準が存在します。技能試験は、その欠陥の種類と個数によって採点されますので、いかに欠陥箇所をなくすかということが大切となります。
以下が各欠陥の詳細となります。(年度によっては判定基準が変わる場合がありますので参考程度にしてください。)

A欠陥
A欠陥とは、電気的に致命的な欠陥のことをいいます。
したがってA欠陥が1個でもあれば技能試験は不合格となります。
B欠陥
B欠陥とは、施工上の重大な欠陥のことをいいます。
C欠陥
C欠陥とは、施工上の軽微な欠陥のことをいいます。