ちょっと役に立つ計算方法

電気工事士や電気主任技術者の試験では、電力、複素数の計算などで2乗の計算過程が出てくると思います。2の2乗や、5の2乗などは暗算で計算できますが、37の2乗や64の2乗など、2桁以上の数値の2条の計算は、筆算や電卓でないと計算できないと思います。

ところが管理人は15の2乗、25の2乗、35の2乗、45の2乗 .... 95の2乗、105の2乗 なら電卓を使わずとも計算することができます。ただ計算結果を覚えているだけと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、管理人は計算結果なんか覚えていません。 ちょっとしたコツを知っていれば簡単にできる計算なのです。

そのコツとは...

分かりましたか?
分からない方のために詳しく説明すると、
(十の位 × 十の位に1を加算) と (一の位 × 一の位)
ちょっと応用すれば、 47 × 43、52 × 58、94 × 96、21 × 29 といった計算も暗算でできるようになります。

電卓で検算してみてください。
不思議なことに正解しているでしょう!

ここで説明した計算方法が利用できるのは 一の位 + 一の位 = 10 が成立し、なおかつ 十の位が同じ数値 の場合です。 また上記計算方法が成立するのは2桁の数字の計算の場合です。2桁の数字以外の場合、必ずしも計算結果が一致するとは限りませんので、注意が必要です。