全ての公式を覚える必要はない!基本的な公式のみマスターしよう!

電気工事士試験や第三種電気主任技術者試験で必要とされる基本的な公式はそれほど多くありません。
基本的な公式さえ完全にマスターできていれば自由自在に公式を変形することが出来ますので、重複した公式を覚える必要がないのです。
例えば、
電力 P = VI
という公式がありますね。その公式と、
電流I = V / R
という公式を変形すれば、
電力 P = VI = V2 / R = I2R
という式が導けます。

このように、自由自在に公式を変形できれば応用問題にも強くなり、また覚える公式自体が少なくてすむのです。いかに公式を変形できるか、これが技術系資格試験に合格するポイントとなるのです。